東京外国為替市場概況・17時 ドル円、様子見

 20日午後の東京外国為替市場でドル円は様子見。17時時点では159.06円と15時時点(158.97円)と比べて9銭程度のドル高水準だった。15時過ぎに158.88円付近まで下押したが本日安値158.82円が目先のサポートとして意識されると下げ渋り。その後は小戻すも159.07円付近に留まり本日高値を前に伸び悩むなど、159円前後で方向感が定まらなかった。

 ユーロドルは小安い。17時時点では1.1593ドルと15時時点(1.1595ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ安水準だった。欧州勢参入後はじり安での推移となり、17時過ぎに1.1591ドルまで下押してわずかに本日安値を更新した。

 ユーロ円は17時時点では184.40円と15時時点(184.33円)と比べて7銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の上げとユーロドルの下げに挟まれ、184.40円前後でのもみ合いが続いた。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.82円 - 159.11円
ユーロドル:1.1591ドル - 1.1613ドル
ユーロ円:184.27円 - 184.69円


(川畑)
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