ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円 もみ合い

 21日のニューヨーク外国為替市場でドル円はもみ合い。2時時点では159.13円と24時時点(159.16円)と比べて3銭程度のドル安水準。原油と米長期金利が上げ幅を縮小し、ドル買いが一巡した。159.34円を頭に伸び悩むも、下値は堅く159.10円台でこう着。
 イランとオマーンの両国がホルムズ海峡における「恒久的な通行料」の徴収体制の導入に向けて協議を行っているとの報道があったが、ルビオ米国務長官はホルムズ通行料徴収なら米・イラン合意は実現できないと述べた。

 ユーロドルも動意薄。2時時点では1.1596ドルと24時時点(1.1593ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ高水準。戻りは1.16ドル近辺にとどめ、1.15ドル後半でもみ合い。一時4.63%台まで上昇した米10年債利回りは4.6%割れまで上げ幅を縮小した。

 ユーロ円は2時時点で184.52円と24時時点(184.51円)と比べて1銭程度のユーロ高水準。184円半ばで小幅の振幅にとどまった。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.81円 - 159.34円
ユーロドル:1.1576ドル - 1.1635ドル
ユーロ円:184.40円 - 184.94円


(金)
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