東京外国為替市場概況・15時 ドル円、小高い

 22日午後の東京外国為替市場でドル円は小高い。15時時点では159.13円と12時時点(159.03円)と比べて10銭程度のドル高水準だった。米国とイランの和平交渉の行方待ちの様子見ムードの中、一時159.14円まで上値を伸ばした。なお、後場の日経平均株価は一時63400円超まで上値を伸ばしている。

 ユーロドルはもみ合い。15時時点では1.1609ドルと12時時点(1.1612ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ安水準だった。本日予定されているラガルドECB総裁など複数のECB高官の講演を控えたポジション調整で、一時1.1607ドルまでわずかに下値を広げた。
 
 ユーロ円は15時時点では184.73円と12時時点(184.66円)と比べて7銭程度のユーロ高水準だった。後場の日経平均株価が上値を伸ばしたことなどで、本日の高値圏で底堅かった。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.91円 - 159.14円
ユーロドル:1.1607ドル - 1.1622ドル
ユーロ円:184.63円 - 184.81円


(山下)
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