東京外国為替市場概況・12時 ドル円、やや伸び悩み

 22日の東京外国為替市場でドル円はやや伸び悩み。12時時点では159.03円とニューヨーク市場の終値(158.98円)と比べて5銭程度のドル高水準だった。98ドル前半まで反発した時間外のWTI原油先物が上昇幅を削ると、159.12円の本日高値から159.00円までじり安となった。

 ユーロ円はじり安。12時時点では184.66円とニューヨーク市場の終値(184.72円)と比べて6銭程度のユーロ安水準だった。本日も大幅高の日本株の動きは支えとならず。184.81円をつけたところから184.60円台まで上値を切り下げた。
なお、日経平均株価は1410円高の63094円で前場の取引を終えている。

 ユーロドルは12時時点では1.1612ドルとニューヨーク市場の終値(1.1619ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ安水準だった。動意は鈍いものの、上値の重さが継続されて1.1610ドルまで売られた。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.91円 - 159.12円
ユーロドル:1.1610ドル - 1.1622ドル
ユーロ円:184.63円 - 184.81円

(小針)
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