東京外国為替市場概況・8時 ドル円、もみ合い

 22日の東京外国為替市場でドル円はもみ合い。8時時点では159.00円とニューヨーク市場の終値(158.98円)と比べて2銭程度のドル高水準だった。7時過ぎには159.02円までわずかに上昇。NY時間の下押し局面で昨日安値の158.81円が目先のサポートとして意識されたこともあり、下値の堅さを意識した買いが先行した。もっとも、4月全国消費者物価指数(CPI)の発表を前に積極的に上値を試す展開にはなっていない。

 ユーロ円は小動き。8時時点では184.72円とニューヨーク市場の終値(184.72円)とほぼ同水準だった。前日終値付近での小動きとなっており、国内物価統計や本邦勢の本格参入を待つ状態だ。

 ユーロドルは8時時点では1.1617ドルとニューヨーク市場の終値(1.1619ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ安水準だった。前日終値付近で動意を欠いた。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.91円 - 159.02円
ユーロドル:1.1615ドル - 1.1622ドル
ユーロ円:184.63円 - 184.76円

(岩間)
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