ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ドル円、小動き

 18日のニューヨーク外国為替市場でドル円は小動き。24時時点では160.85円と22時時点(160.87円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。日銀金融政策決定会合や米連邦公開市場委員会(FOMC)など、今週の重要イベントを通過したことで、やや動きが鈍くなっている。米国は明日から3連休となるため、大きな方向感が出にくい面もあるようだ。

 ユーロドルはじり高。24時時点では1.1487ドルと22時時点(1.1469ドル)と比べて0.0018ドル程度のユーロ高水準だった。WTI原油先物相場の下落や米長期金利の低下などを手掛かりにユーロ買い・ドル売りが入った。
 なお、23時発表の5月米景気先行指標総合指数は前月比0.1%上昇と市場予想通りの結果となった。

 ユーロ円は強含み。24時時点では184.76円と22時時点(184.51円)と比べて25銭程度のユーロ高水準。ユーロドルの上昇につれた買いが相場を下支えした。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:160.48円 - 160.95円
ユーロドル:1.1453ドル - 1.1528ドル
ユーロ円:184.30円 - 185.20円


(中村)
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