東京外国為替市場概況・17時 ドル円、神経質

 7日午後の東京外国為替市場でドル円は神経質。17時時点では161.96円と15時時点(161.87円)と比べて9銭程度のドル高水準だった。時間外の米10年債利回りの上昇を背景に162.08円付近まで持ち直すも、一転して161.67円まで急落。売り一巡後は再び162円付近まで買い戻されるなど、荒い値動きとなった。

 ユーロドルは安値もみ合い。17時時点では1.1425ドルと15時時点(1.1431ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ安水準だった。15時過ぎに1.1425ドルまで下落後に、ドル円でのドル売りを受けて1.1432ドル付近まで上昇するも一時的。その後は本日安値圏でのもみ合いが続いた。

 ユーロ円は17時時点では185.04円と15時時点(185.04円)とほぼ同水準だった。185.23円付近まで上昇後に184.82円まで下落するなど、ドル円に連れた動きとなった。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:161.67円 - 162.18円
ユーロドル:1.1425ドル - 1.1448ドル
ユーロ円:184.82円 - 185.55円


(川畑)
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