ドル円、NY午後に入り弱含み 一時158.67円付近まで下押し
ドル円は弱含み。政府・日銀による為替介入が警戒される中、NY午後に入り円買い・ドル売りがじわりと強まった。2時30分頃に一時158.67円付近まで下押しし、欧州時間に付けた日通し安値158.55円に近付いた。なお、「米財務省は複数の銀行に対し、今日にも市場に介入する可能性がある。各行は『今後の措置』に備えるべきだと通知した」との報道が伝わっている。
(中村)
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