ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ユーロドル、弱含み
21日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは弱含み。24時時点では1.1673ドルと22時時点(1.1691ドル)と比べて0.0018ドル程度のユーロ安水準だった。米長期金利の指標となる米10年債利回りが4.73%台まで上昇すると全般ドル買いが優勢となり、23時30分過ぎに一時1.1669ドルと日通し安値を更新した。主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは一時98.91まで上昇した。
なお、23時発表の8月ユーロ圏消費者信頼感(速報値)は▲15.5と予想の▲16.0を上回ったものの、相場の反応は限られた。
ドル円はじり高。24時時点では158.95円と22時時点(158.74円)と比べて21銭程度のドル高水準だった。米長期金利の上昇に伴う円売り・ドル買いが出ると一時159.01円付近まで値を上げた。
ユーロ円はもみ合い。24時時点では185.55円と22時時点(185.58円)と比べて3銭程度のユーロ安水準。ドル円とユーロドルの値動きの影響を同時に受けたため、相場は大きな方向感が出なかった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.36円 - 159.13円
ユーロドル:1.1669ドル - 1.1711ドル
ユーロ円:185.44円 - 186.02円
(中村)
なお、23時発表の8月ユーロ圏消費者信頼感(速報値)は▲15.5と予想の▲16.0を上回ったものの、相場の反応は限られた。
ドル円はじり高。24時時点では158.95円と22時時点(158.74円)と比べて21銭程度のドル高水準だった。米長期金利の上昇に伴う円売り・ドル買いが出ると一時159.01円付近まで値を上げた。
ユーロ円はもみ合い。24時時点では185.55円と22時時点(185.58円)と比べて3銭程度のユーロ安水準。ドル円とユーロドルの値動きの影響を同時に受けたため、相場は大きな方向感が出なかった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.36円 - 159.13円
ユーロドル:1.1669ドル - 1.1711ドル
ユーロ円:185.44円 - 186.02円
(中村)