イチオシ
弊社アナリストが勝手な思い込みや妄想も含めて相場への想いをつぶやいています。
Mr.Xからは、思わぬ市場の裏話や噂話が!
Mr.Xからは、思わぬ市場の裏話や噂話が!
IV
[プロフィール]
国際金融情報サービス会社に入社。外国為替取引会社・金融機関への24時間リアルタイム金融情報サービスの為替記者として従事。市場動向や見通しなどを解説する動画サービスの業務も経験している。特にNY市場に張り付いて相場をみており、ゴールドの動向にも詳しい。夜のトレードはお任せ。
国際金融情報サービス会社に入社。外国為替取引会社・金融機関への24時間リアルタイム金融情報サービスの為替記者として従事。市場動向や見通しなどを解説する動画サービスの業務も経験している。特にNY市場に張り付いて相場をみており、ゴールドの動向にも詳しい。夜のトレードはお任せ。
2026/08/21
米財務省が国債の買い戻し枠を拡大すると発表したことを背景に低下していた米長期金利が、この日は上昇。全般ドル買い戻しが優勢となり、ドル円は159.18円まで値を上げた。一目均衡表雲の下限158.94円を上回り、再び雲の中に入り込んだ。しばらくは戻りを試す展開となりそうだ。
2026/08/20
米財務省の長期債買い入れオペ拡大を受けて、NY市場では株高・金利低下・ドル安の様相が強まった。ドル円は一時158.05円と日通し安値を更新した。200日移動平均線158.29円や一目均衡表転換線158.23円を明確に下抜けると、一段安の可能性も。戻り売りが有効か。
2026/08/19
ドル円はこの日発表の米経済指標が軒並み低調な結果となったことで一時159.43円付近まで下押ししたものの、そのあとは底堅く推移した。一目均衡表雲の下限158.94円がサポートとして意識されており、しばらくは底堅い展開が続くか。ただ、160円台では介入警戒感が高まると予想。
2026/08/18
ユーロ円は一時184.77円と7月31日以来の高値を付けた。ユーロドルが2カ月ぶりの高値を付ける一方、ドル円は底堅い動きが継続。結果的にユーロ円は上昇しやすい地合いだ。高市政権の積極財政姿勢を背景とした財政悪化懸念から円売りは出やすく、ユーロ円の押し目買いが有効か。
2026/08/14
ドル円は7月米PPIが予想より弱い内容となったことを受けて一時159.02円と日通し安値を付けたものの、一目均衡表雲の下限158.94円がサポートとして意識されると買い戻しが優勢に。ファンダメンタルズ面では依然として円売り圧力も強く159.57円と7月31日以来の高値を付けた。
2026/08/13
ドル円は7月米CPI発表後に一時158.69円付近まで下押ししたものの、日本時間夕刻に付けた日通し安値158.60円が目先サポートとして働くと買い戻しが優勢となり159.54円と7月31日以来の高値を更新した。市場の注目は明日の7月米PPIに移っており、結果を見定めたいところ。
2026/08/12
ドル円は12日発表の7月米CPIを前に様子見ムードが広がり、もみ合いの展開となった。日本時間夕刻には159.39円まで上昇する場面があったが、一目均衡表転換線159.49円や基準線159.61円がレジスタンスとして意識されると伸び悩んだ。米CPI結果次第では上下に振れる可能性も。
2026/08/11
ドル円は有事のドル買いと日本の財政悪化懸念から円売りが出やすい地合いとなり、159.36円まで値を上げた。200日移動平均線158.11円や一目均衡表雲の下限158.94円を上抜けており、テクニカル的にも買いが入りやすい地合いとなっている。どこまで戻すかを確認したい。
2026/08/07
ドル円は7月30日から3営業日連続で実施された為替介入後の戻り高値である4日高値の157.96円など、重要なポイントを上抜けると断続的にストップロスを誘発し、上値を試す展開となった。介入警戒感が高まる中、どこまで戻りを試すことが出来るか確認したい。
2026/08/05
ドル円はNY序盤に一時157.22円付近まで下押ししたものの、アジア時間につけた日通し安値157.18円が目先サポートとして意識されると買い戻しが優勢に。市場では「円安の背景にあった要因に変化はない。今後も円安・ドル高が緩やかに進んでいくとみる」との声が聞かれた。
2026/08/04