イチオシ
弊社アナリストが勝手な思い込みや妄想も含めて相場への想いをつぶやいています。
Mr.Xからは、思わぬ市場の裏話や噂話が!
Mr.Xからは、思わぬ市場の裏話や噂話が!
IV
[プロフィール]
国際金融情報サービス会社に入社。外国為替取引会社・金融機関への24時間リアルタイム金融情報サービスの為替記者として従事。市場動向や見通しなどを解説する動画サービスの業務も経験している。特にNY市場に張り付いて相場をみており、ゴールドの動向にも詳しい。夜のトレードはお任せ。
国際金融情報サービス会社に入社。外国為替取引会社・金融機関への24時間リアルタイム金融情報サービスの為替記者として従事。市場動向や見通しなどを解説する動画サービスの業務も経験している。特にNY市場に張り付いて相場をみており、ゴールドの動向にも詳しい。夜のトレードはお任せ。
2026/08/14
ドル円は7月米PPIが予想より弱い内容となったことを受けて一時159.02円と日通し安値を付けたものの、一目均衡表雲の下限158.94円がサポートとして意識されると買い戻しが優勢に。ファンダメンタルズ面では依然として円売り圧力も強く159.57円と7月31日以来の高値を付けた。
2026/08/13
ドル円は7月米CPI発表後に一時158.69円付近まで下押ししたものの、日本時間夕刻に付けた日通し安値158.60円が目先サポートとして働くと買い戻しが優勢となり159.54円と7月31日以来の高値を更新した。市場の注目は明日の7月米PPIに移っており、結果を見定めたいところ。
2026/08/12
ドル円は12日発表の7月米CPIを前に様子見ムードが広がり、もみ合いの展開となった。日本時間夕刻には159.39円まで上昇する場面があったが、一目均衡表転換線159.49円や基準線159.61円がレジスタンスとして意識されると伸び悩んだ。米CPI結果次第では上下に振れる可能性も。
2026/08/11
ドル円は有事のドル買いと日本の財政悪化懸念から円売りが出やすい地合いとなり、159.36円まで値を上げた。200日移動平均線158.11円や一目均衡表雲の下限158.94円を上抜けており、テクニカル的にも買いが入りやすい地合いとなっている。どこまで戻すかを確認したい。
2026/08/07
ドル円は7月30日から3営業日連続で実施された為替介入後の戻り高値である4日高値の157.96円など、重要なポイントを上抜けると断続的にストップロスを誘発し、上値を試す展開となった。介入警戒感が高まる中、どこまで戻りを試すことが出来るか確認したい。
2026/08/05
ドル円はNY序盤に一時157.22円付近まで下押ししたものの、アジア時間につけた日通し安値157.18円が目先サポートとして意識されると買い戻しが優勢に。市場では「円安の背景にあった要因に変化はない。今後も円安・ドル高が緩やかに進んでいくとみる」との声が聞かれた。
2026/08/04
ドル円は東京時間に155.23円まで下落したものの、NY市場では買い戻しが優勢に。市場では「警戒されていた為替介入とみられる円買いが見られなかったことで、次第に円売りが優勢となった」との声が聞かれた。介入を巡り市場の見方は分かれており、しばらくは様子見したい。
2026/07/31
ドル円は政府・日銀が為替介入に踏み切ったとの見方が広がる中、一時157.98円と5月14日以来約2カ月半ぶりの安値を更新した。日銀金融政策決定会合の前日の介入を見られ、完全に意表をつかれた格好。こうなると明日も介入の可能性が高まる。下押しを確認ながら、押し目買いを拾っていきたい。
2026/07/29
NY市場に入り、「原油安・株高・ドル安」の様相が強まると、ドル円は163.65円まで下押しした。ただ、そのあとは買い戻しが優勢となり163.88円まで持ち直した。23日に付けた39年8カ月ぶりの高値163.99円がレジスタンスとして意識されているものの、同水準の突破が期待される。
2026/07/28