イチオシ
弊社アナリストが勝手な思い込みや妄想も含めて相場への想いをつぶやいています。
Mr.Xからは、思わぬ市場の裏話や噂話が!
Mr.Xからは、思わぬ市場の裏話や噂話が!
ボギー
[プロフィール]
1978年に証券会社に入社後、カータードル防衛に遭遇、1984年以降、米系銀行で為替ディーラー(スポット、スワップ、オプション)に従事、プラザ合意に遭遇。「酒田罫線法」「エリオット波動」「ギャン理論」「アストロロジー」などのテクニカル分析をベースに、ファンダメンタルズ分析との整合性を図り、相場観を構築している。ウォール街の格言「ゴルフと相場は、どちらもタイミングが全て」が座右の名。
1978年に証券会社に入社後、カータードル防衛に遭遇、1984年以降、米系銀行で為替ディーラー(スポット、スワップ、オプション)に従事、プラザ合意に遭遇。「酒田罫線法」「エリオット波動」「ギャン理論」「アストロロジー」などのテクニカル分析をベースに、ファンダメンタルズ分析との整合性を図り、相場観を構築している。ウォール街の格言「ゴルフと相場は、どちらもタイミングが全て」が座右の名。
2026/08/14
ドル円を日米協調円買い介入期待で160.00円で売り上がる。円買い介入期待ディールは、2024年春以来、成功率100%なので、今回も同じ轍を踏む。日米の財務相が躊躇なく介入すると警告しており、財務相の信用問題にかかわる。
2026/08/10
ドル円のポジションは持ち値を改善した163.00円のショート。雲の下限158.94円の上の159.00円で戻り売りスタンス。ベッセント米財務長官が「さらなる協調円買い介入も躊躇しない」と述べていたことで、信じてみたい。
2026/08/03
本邦通貨当局によるドル売り・円買い介入を期待して売り上がっていたドル円のショートを156.50円で手仕舞い、1つのショートの持ち値を163.00円に評価変えして堅持する。円買い介入期待のポジションは、2024年から100%成功していたが、今回は163.99円まで我慢させられた。
2026/07/30
ユーロドルは、ヘッド・アンド・ショルダー(頭:1.2081ドル)のネック・ライン(1.1392ドル~1.1411ドル)割れが、再びダマシになりつつある。しかし、現在、1.1400ドルと1.1450ドルでショートだが、1.1500ドルでも売り上がりたい。
2026/07/29
ユーロドルは、ヘッド・アンド・ショルダー(頭:1.2081ドル)のネック・ライン(1.1392ドル~1.1411ドル)付近でのもみ合いが続いている。現在、1.1400ドルでショートだが、1.1450ドルでも売り上がりたい。転換線は1.1403ドル、基準線は1.1404ドル。
2026/07/28
ユーロドルは、1.2081ドルを頭とする「ヘッド・アンド・ショルダー」のネック・ライン(1.1392ドル~1.1411ドル)を下抜けたことで完成。6/24の1.1325ドルまで下押しの時はダマシだったが、今回もダマシに気を付けながら戻り売りスタンス@1.1400ドルで臨みたい。
2026/07/27